「ほっ」と。キャンペーン

名古屋での生活をのんびりとレポート。転勤族は結構楽しい。


by tagomaru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

カテゴリ:うろう~ろ( 8 )

7月8日(土)、三重県の鈴鹿サーキットに行ってまいりました。
フォーミュラ・ニッポン第4戦の予選を見に。

案外近くて、チケットも予想より安くてびっくり。
週間天気予報で「雨」の予報でしたし、前日の天気予報でも70%で雨の予報だったけど、なぜか晴れました。ふふ・・・晴れ女パワー発揮したぜ。
でも暑いよ!!!日焼けしちゃうよ!!!

こういったレースに関して、予備知識もなく、あまり調べることもなく、でもウキウキして行ったわけですが、入場してちょっと歩いたら、普通にレースクイーンがいました。
テレビでしか見たことが無かったのですが、本当にスタイルがよくて衝撃的。
そして、おっかけのカメラ小僧(とは言えない年齢のお方も多いですが)もたくさんいました。みんなすごいカメラ持ってるんですね・・・。

レースクイーンのお姉さんがとても親切で、一緒に記念撮影してくれたよ。
e0079751_23432139.jpg

左から私、夫の同期Kさん、レースクイーンのお姉さん、夫の後輩Tさん、夫。
みんな満面の笑み。
綺麗なお姉さんはみんなを笑顔にするのです。
私だけ、暑さと日焼け対策のため大荷物だということに、写真をみて気がつきました。
女も辛いね。

午前中、予選が行われました。
「予選」というだけあって、スカスカです。もっと混むと思っていたけど、あんまり人気の無いレースなのかしら?←ど素人

スタートを見逃してしまって残念でしたが、ゴールはちゃんと見ることができました。
e0079751_072996.jpg

この旗、ちゃんと振るんですね!!生で見たの初めて!!

ゴール後、マシンから降りる選手とチームのスタッフのみなさん。
チームワークが本当に大事なんだろうなあ。
e0079751_0955.jpg


もう、だんだん暑くなってきて私達もバテバテなので、併設の遊園地で遊び、お昼ご飯を食べ、午後のレースに向けて休憩~。

午後は、「フォーミュラチャレンジ・ジャパン」(FCJ)というレースを見ました。
トヨタ・日産・ホンダの3社によるレースらしく、なんと第1戦目らしい。記念すべきレースであります。
アマチュアレーサーが競うのですが、マシンは徹底的に条件を同じにしていて、純粋にドライバーのテクニックで競うというものなのだそうです。おもしろそうー。

サーキットには、出場マシンがずらっと並びました。27台って、壮観!
e0079751_0131981.jpg

相変わらずスカスカなスタンドですけど。
入り口付近に大量にいた、凄いカメラを持ったおじさんたちは、レースよりレースクイーンが目当てなのだと、はっきりと確信した瞬間でした。

なんか、すごくイメージどおりの光景が。
e0079751_0151084.jpg

スタート前、ぴりぴりと緊張ムードが漂う中、レースクイーンがついてるマシンのところはちょっと違う空気をかもし出していました。

いよいよスタート!
スタート前の「ブオンブオン!!」という音がすごくて、「これが生の迫力か!!」と感動です。
シグナルが青になって各車一斉に爆音で走り出します。
す、すごいやー。アマチュアとか言ってるけど、私には十分すぎるほど凄いよ!
e0079751_01762.jpg


カーブのところで接触あり、クラッシュあり、なんだかんだで熱いレース展開で、ついつい立ち上がる場面もありました。

e0079751_018429.jpg

ゴーーーーーーーーーール!!

あまりに速いので、まともに撮影できた写真がこれだけでした。
いやー、もしかして、プロの人たちが走る午前中のレースより面白かったかも。

今回、名古屋に住んでるからいっぺん見ておこう、という軽い気持ちで見に行ったけど、癖になりそう(!?)
今度、8時間耐久レース(バイクのほう)もあって、また車とは違う面白さがありそうなので、チケット取れそうならまた行ってみようかなー。
[PR]
by tagomaru | 2006-07-10 00:25 | うろう~ろ

再会 in 関東

土曜日に、東京は渋谷にある本社に会議のために行ってきました。

東京に行くということで、東京・神奈川に住んでいる友達と会いたい!と思い、事前に連絡をして会う約束をしました。

渋谷では、高校時代の友達Kとお茶。
もしかして正月ぶり?
数年前とは、明らかに話の内容が変わってきてて、二人で「老けたもんだね!」と笑ったりしてた。
みんな変わるように、自分も変わっていくのかもなあ。

Kと別れて神奈川は藤沢に移動。
水族館仲間のUさんと一杯引っ掛けました。
Uさんも新しい仕事に慣れて頑張ってると聞き、私も頑張ろうって思った夜でした。

宿泊は平塚の怪しい宿へ・・・。
畳4畳の和室・風呂トイレ共同のすごいところに泊まってしまいました。
湘南は観光シーズンで、宿もなかなか取れないんですね。
昨年は住んでたから、そこまで気が回らなかったよ。

翌日、藤沢で同じく水族館仲間のIさんとNさんと待ち合わせ。江ノ島に渡りました。
そこで、おいしい「生しらす丼」を食べたよ!
e0079751_23593863.jpg

その後、稲村ヶ崎に江ノ電で行き、素敵なお店で休憩。
やっぱ、海はいいなあ。江ノ電は通勤ラッシュを思わせる激混みでしたが。

二人と別れた後、これまた高校時代の友達Tと待ち合わせ。
Tは多忙で盆と正月も帰省できない人なので、大抵地元以外で会うことが多いんですが、やはり最近も忙しいようです。
私は、彼女にノーベル賞を受賞してほしいので、応援しています。

新幹線で名古屋に向かうとき、すごく寂しい気持ちになりました。
ホームシックみたいな気分。

自宅に帰ったら、山形の親からサクランボが届いていました。
きゃっほー♪
さっきまで寂しかったのに、現金な自分です。
おいしくて無我夢中!
e0079751_0301954.jpg


サクランボといえば佐藤錦だべ。
佐藤さんが開発したから佐藤錦なんですよね。
私も何かすごいことしたら、名前つけられるかしら。
[PR]
by tagomaru | 2006-06-27 00:33 | うろう~ろ
ポンペイからローマに帰っていたあと、市内のトラットリアに適当に入って最後の晩餐!
イタリアは、本当にごはんが美味しいねー。
ハズレというものがない。
e0079751_0151484.jpg

せっかくなので、外で食べてみましたよ。
ウェイターさんの笑顔にやられました~。

食後、ホテルにいるのがもったいなくってバチカンのライトアップを見に行きましたよ。
昼間もいいけど、夜のバチカンも素敵です!
e0079751_0173876.jpg

e0079751_018462.jpg

日中は、やっぱりものすごく混みあっていてゆっくりできなかったんだけど、夜は混んでないしライトアップは綺麗だしで、いいものですね。
ローマ法王のお部屋もチェックしてきました。
電気がついてたのですが、あの部屋にいらっしゃったのだろうか。




うー、もう朝。帰国の朝。
イタリアにもっと長いこといたかった!
もっとチャオチャオ言ってたかったわ。

なーんて言っても仕方ないのであります。

今回、一緒のツアーに参加した女性が、偽札をつかまされていたことが判明したのはローマ空港でした。
人生初!偽札とご対面です!!
e0079751_022661.jpg

確か、上になってる方がニセモノだったはず。
サイドのキラキラが違うし、サインのようなものも全く違うんです。
ここまで違うのに気付かずに出回ってしまうものなのかー、とある意味感動。
偽札、せっかくなので記念にとっておくそうです。
ですよねー。おみくじで大凶をひいたようなものかも。ある意味ラッキーというか。

帰りは、イタリアに来る逆のルートをとり、ローマからドイツのフランクフルトに飛びました。
フランクフルトでは、またしても面白い日本語に出会えましたぜ。

e0079751_025515.jpg

何がおかしいのか!?
上と下の箱を、よーく見比べていただきたい。

e0079751_0262953.jpg

もうおわかりで!
もう、おしいんです、この漢字!
言いたいことはわかるんだけど、やっぱり違うの。
漢字テストで一生懸命に間違っているタイプですね。最後まであきらめないことはいいことです。


ということで、イタリアからもドイツからもおさらば、無事に日本に戻ってまいりました。
ああ、、、楽しすぎた。レポートするのは大変でした。
でもまた行きたい国ダントツナンバーワンです。

だってね、
●食べ物が美味しすぎ
●歴史的遺産ありすぎ
●男性がセクシーすぎ
●女性がおしゃれすぎ
●知らない人に声かけすぎ
●エスプレッソとカプチーノうますぎ
●チャオチャオ言い過ぎ
●マリオさん多すぎ
●巻き舌すごすぎ
●ナンパ用ブーケ売れすぎ
というような理由で、イタリアのとりこになってしまったんですもの。
次回は、個人旅行で行きたいなあ・・・。

蛇足ですが、今回の旅行で撮影した写真、780枚こえてました。
焼き増しとかしたら、1000枚近くいきました。
人生最大級に現像したな。

では、皆様も楽しいイタリア旅行を。
[PR]
by tagomaru | 2006-06-01 00:38 | うろう~ろ
5月3日(水)【ナポリ⇒ポンペイ⇒ローマに戻る】

この日はかなりハードスケジュール。
ローマとナポリ・ポンペイは結構離れているので、朝も6時台にホテルを出発しました。

ナポリの町並みはこんな感じ。
e0079751_23575068.jpg


「ナポリを見て死ね」という言葉があるということで、私はもう死ねます。
ええ、もちろん死ぬ気はありませんが。

地元の漁師さんたちです。
e0079751_22581049.jpg

右側のおじさんと一緒に記念撮影したんですが、どうやら彼は海から上がってきたばかりだったようで、肩を組んだら服がものっすごく濡れました。

途中で、カメオ職人さんにもちらりと会ったのですが、もう、想像していたのとぴったりの風貌のお方です。
だいたい、カメオとはなんぞや、というところをあまり知らなかった無知な私でしたが、作っている現場をみて感動したのでした。
e0079751_2311884.jpg


全体的に、ナポリは南国でした。陽気で踊りだしそう。
ここに住んだら、きっと頭がぽわっとなって毎日笑って暮らせちゃいそう。
いいな~。
時間があまりなくて、街中歩けなかったから、次にイタリアに行くことがあればナポリをメインにしたいな。

で、ポンペイへ。
ポンペイといえば、ベスビオ火山の噴火で、あっという間に埋まっちゃったという街。
かなり前から行きたかったのですが、今回やっと夢がかないました!!

でも、とりあえず暑かったんです。
e0079751_2385566.jpg

入り口にいたわんこもこのとおり、へばっています。
毛皮着てるしね。そりゃあ暑いです。
人間の私でも、もしかして熱中症になるのではと心配したくらいでしたから。

遺跡と、ベスビオ山。
e0079751_2312335.jpg

山からは20kmくらい離れてるらしいのですけど、それでも埋まっちゃったっていうことは、当時の噴火は相当の規模だったんだろうなあ。

ポンペイの有名人も見てきましたよ。
どーん。
e0079751_23135762.jpg

気の遠くなるような昔の人の形がこうやって見られるというのは不思議です。
実際の人の化石とかではなく、人の形にあいた空間に石膏だかを流して作ったというものと聞いてますが、ここまで細やかに残っているとは。

汗をかきながらポンペイ遺跡を歩いて、2000年前の人たちが生活している様子を想像してみたりしてました。
妄想の世界に突入しつつありましたが、暑すぎて本気で熱中症になりそうだったので妄想中止。

感動を胸に、ローマへ戻ることに。
暑い中を歩いたのでかなりお疲れモード。
早起きしたしね。
気がついたらローマについてました。
[PR]
by tagomaru | 2006-05-31 23:37 | うろう~ろ
だんだんレポートするのも息切れしてまいりました・・・。
今回、むやみやたらと写真をとりまくったので、写真を選ぶだけでも疲れてきたよ。

5月2日(火)【フィレンツェ⇒ローマ・バチカン】

フィレンツェでは、ウフィッツィ美術館に行ってきました。
「ヴィーナスの誕生」「春」などを間近で見ることができました。
朝早かったこともあり、空いていてラッキー。混んでると遠くからしか見えないんだって。
ただでさえ背が低いから、外国人にまぎれたら絶対見えなかっただろな。

フィレンツェは、まともな写真ばっかり撮ってたので今回レポートすべきものが少ないわ。

ローマへ移動!
イタリアの首都、ローマ。全ての道はローマに通ず。ローマは一日にして成らず。ローマの休日。
バチカン市国(サンピエトロ寺院)⇒トレビの泉⇒コロッセオ⇒フォロロマート⇒スペイン広場
と回って行きました。
やはり、遺跡の数は他の都市を圧倒していた気がしました。
2000年前のものが今目の前にあるんだと思っただけで感動です。

コロッセオの前でジャンプして撮ろうと思ったのに、落ちました。
私の頭のてっぺんしか写ってない・・・。
e0079751_211422.jpg


トレビの泉前にて葉巻のおじさんと記念撮影。
「葉巻かっこええええ!」
それだけで、頼んで一緒に写真撮ってもらいました。
にこりともせず、「OK」って写ってくれたおじさん、ありがとう。
あれー、この人も警察だったりするのかな?
e0079751_21733.jpg


ついでに、横にいた警察官にもお願いして写真撮ってもらいました。
かっこいい・・・
西部警察の大門さんを髣髴とさせるサングラスが決まっております。
トレビの泉は混雑していて、どさくさにまぎれてのスリが多いらしいので、私も笑顔ながらいつもバッグに手を置いているのでありました。
e0079751_21111121.jpg


ワープしまして、夕食のお時間。
メニューを見て噴出しました。
日本人がたくさん来るので、親切心で書いてくださってるのでしょうけど、おもしろすぎ。
外国に行くと、こういう面白い日本語に出会うことも、一つの楽しみであります。
e0079751_21481440.jpg


そして、レストランで見たよ、イタリア版「クイズ ミリオネ●」
最低が50€のようですね。
み●さんのように、ファイナルアンサーの後にためるのは万国共通か!?
e0079751_21514649.jpg


夕食後、ホテルへ。
バスでの移動中、すごい渋滞に巻き込まれました。
イタリアって、南下するほど交通ルールが無視されてきてる気がします。
路上駐車もすさまじくて、中古車売り場みたいなんだよー。
e0079751_21572022.jpg


次の日へ続きます・・・
[PR]
by tagomaru | 2006-05-08 21:52 | うろう~ろ
5月1日(月)メーデー!

今日はメーデー。
日本ではメーデーなんて関係なく動いてますけれども、イタリアではお店などがお休みになってしまうようです。
そして月曜日も重なって、美術館や博物館なども休館日。
観光客にとっては不運が重なった一日でした。
しかし、私にとってはあまりメーデーに関係ある予定を組んでいなかったので楽しめましたよ。

まず、早朝フィレンツェのホテルから、世界遺産に指定されているサンジミニャーノへ。
15の塔が聳え立つ小さな集落です。世界遺産といっても普通に生活してる人はもちろんいるわけで。
洗濯物だって干してあります。(本当はこういう写真を撮っちゃいけないらしいですぜ)
e0079751_0414364.jpg


道が狭いので、こんな車に乗っているみたいです。
e0079751_044012.jpg


サンジミニャーノからフィレンツェに戻る途中、街を一望できる場所で休憩しました。
そこから見るフィレンツェの街は美しかった!
そして、中国人らしき花嫁を発見!
写真を撮っているようです。イタリアで挙式だなんて、うらやましいな。お金持ちだわああ。
花婿は、他の観光客になじんでました・・・。
e0079751_0482327.jpg


フィレンツェに戻って市内観光へ。
やはりいたるところで音楽やってる人をみかけます。
ギターを弾くシブイおじさんを興味深そうに見つめる男の子。
e0079751_0534284.jpg


広場でうろうろしていたら、突如メーデーのデモ隊が押し寄せてきたよ!!
ひょえーー!結構な大騒ぎなんですね!
e0079751_0585944.jpg


どうりで警察がいっぱい配置されてると思ったー。
イタリアには、何種類かの警察組織があると聞きました。
観光警察というのもあるそうです。ここに写っている警察の方々がどの組織なのかはさっぱりわかりませんけど、右の二人の制服カッコイイですね。
e0079751_115886.jpg


デモ隊がうじゃうじゃでなにやら集会が始まったので、ピサに移動することにしました。
フィレンツェの駅から適当にいけるだろうと思って、本当に適当に切符を買い、適当に乗れました。
電車に乗るシステムが日本と違うので、あやうく切符をチェックしないまま乗車するところでしたが、駅員さんに確認して無事発車!
イタリアの電車って、日本と違って遅れることが日常茶飯事という噂だったけど、1分遅れでちゃんときました。

ピサ中央駅のホームにて。
イタリア旅行中、こんな熱々シーンに何度もお目にかかり、さすがラテン!って思ってしまいました。日照時間が長いとこうなるのかしら。
e0079751_1121684.jpg


ピサといえばピサの斜塔。
でも、さっぱり調べてこなかったので場所もわからず。(←無計画バンザイ)
道すがら、地元の人に聞いてみると、
「ピサの斜塔なんかよりも、ガリレオのいた大学のほうが価値があるわよ」とのこと。
地元では、ピサの斜塔ってそれほど人気がないみたいです。
でも、やっぱりどんだけ斜めなのか確認したかったので頑張って歩きました。

ええ、斜めでしたね。
想像以上の斜めでした。
斜めずくしの写真を撮りましたが、私のほうが先に倒れてしまって興ざめというところです。
e0079751_1194175.jpg


ピサの駅までは、電車の時間の都合で急いでいたのでタクシーに乗りました。
えらく爽やかな運転手が華麗な運転テクニックで駅まで送り届けてくれました。
しかし、かなりすごかったな。
無茶な追い越し当たり前、クラクション鳴らしまくり。
遠心力で右へ左へ後部座席は大変でした。
ふー。

無事にフィレンツェのホテルに着いたけど、この日はかなり疲れて、お風呂に入る前に意識不明になった気がします。
[PR]
by tagomaru | 2006-05-08 01:14 | うろう~ろ
今年のゴールデンウィーク、生まれて初めて海外脱出しました。
毎年、成田空港での出国ラッシュを伝えるニュースを見て「ふ~ん」って思ってたけど、今年はその仲間入りしちゃった!

イタリアについてはガイドブック見たらある程度の見所はわかりそうなので、ガイドブックに載ってないような部分を中心にお伝えしたいと思います。
このレポートを読んでも、イタリアの全貌を理解できるとは思えないのですがお暇があればご覧ください。
余裕があれば、いっぱい撮影した普通の写真を別の場所にアップしたいと思います。

4月28日(金)【移動】
中部国際空港(セントレア)⇒フランクフルト(ドイツ)⇒ミラノ(イタリア)

この日、日独伊三国同盟を制覇!!
ミラノからコモ湖付近のホテルに移動、夜9時半ごろチェックイン。
これで1日目が終わるのはつまらんと思い、ホテルのバーで酒を飲むことに。
バーテンさんは同い年だった。
空腹のところ、レモンのお酒を1杯、ウォッカを3杯をほぼロックで飲んだところで顔面蒼白になってぶっ倒れたようです。
気付いたら部屋のベッドでした。バーテンさんが運んでくれたようです。イタリア人ちからもちね!
つうか、初日から馬鹿だよ、わたし。

4月29日(土)【ミラノ市内観光⇒ベネチアへ移動】
ミラノのドゥオモ⇒ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード⇒スカラ座⇒スフォルツェスコ城⇒サンタマリア・デレ・グラツィエ教会(最後の晩餐)

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードでは、マクドナルドもシックな佇まい。派手派手にしちゃうと罰金なんですって。ま、でもドナルドの髪の毛は相変わらず赤でしたよ。
e0079751_22483919.jpg


アーケード交差点の中央にある牡牛のシンボルを踏んでクルッと1周すると、健康でいられるんだとか。
あそこだけ、かなり陥没してるんですよ。
なんか痛々しい光景をたくさん見ました。よってたかって踏みつけるんですもの。
e0079751_22501929.jpg


ストリートミュージシャン。
アコーディオンを道端で演奏してる人って見かけたことがないので新鮮この上なし!
左の女性も、名前は知らないけど女子十二楽坊で使われてる楽器っぽかったです。
e0079751_23221569.jpg


イタリアの公衆電話は噂に聞いてたけどオシャレですね!
イタリア人になりきって、使い方もわからないくせにフリをしてみました。
e0079751_23232621.jpg


そして、謎の標識。
「誘拐OK」「急いで渡れば信号無視OK」「誘拐事件多発地帯」
うーん、やっぱりわかりませんがな!
e0079751_23254539.jpg


「最後の晩餐」も間近で見ることが出来ました。
昨年、ダヴィンチ・コードを読んでエキサイトしていたもんですから、見るのを楽しみにしてたんです。
ほんと、見た瞬間に胸がぐっと熱くなるような感情を持ちました。実物はすごく大きくて、そして繊細。この目で見たということがいまだに夢のようです。
ただ、イタリアの人にいわせると、ダヴィンチ・コードはフィクションなので信じて欲しくないそうですよ。

4月30日(日)【ベネチア市内観光&ヴェローナ市内観光⇒フィレンツェ】

まずはベネチア。
29日の夕暮れに撮影したゴンドラです。超ハイスピード!後ろのモーターボートと競争してるかのようであります。
e0079751_23543924.jpg


ベネチアのサンタルチア駅にある売店で売られていた人形です・・・
目つき悪いよ、怖いよ、口紅黒くてヘビメタ系の化粧ですよ・・・
イタリアはファッション最先端らしいので、次はこのメイクが来るのでしょうか。
e0079751_23565621.jpg


私達もゴンドラに乗りましたよー、もちろん。
今回わかったのは、ナウな船頭さんは携帯をも使いこなすのだ!船をこぎながら!結構な大声なんだな、これが!
e0079751_23584379.jpg


いっぱいゴンドラが行き交いますもの、もちろん標識だってありますのよ。
時速5km超えちゃったら違反です♪
e0079751_23594440.jpg


ベネチアングラスの工房もチラ見してきました。
職人さんは、今100人しかいないので、毎日てんてこ舞いなんだそうです。
見てる前であっという間に一つの作品を作り上げちゃったこの方、ブラボーとしか言いようがありません。5分くらいだったと思いますよ!
e0079751_044520.jpg


場所を移動しまして、「ロミオとジュリエット」の舞台となったヴェローナにあるジュリエッタの家に行きました。
ジュリエットのおうちは帽子屋さんだったんですね。
狭い中庭にうじゃうじゃと観光客。スリ多発地帯と聞いていたので用心して入りました。
ちょっとがっかりしたのが、壁の落書き。
日本では、法隆寺に落書きされたと騒いでいましたが、やはりイタリアでも落書きの問題は深刻みたいですよ。
e0079751_072436.jpg

夫が、落書きのポーズを取っております。
もう、ここまでくると落書きもモザイクアートですな・・・

そんなこんなで、あっという間に前半3日終了!
一路フィレンツェへ向かいます。
[PR]
by tagomaru | 2006-05-08 00:07 | うろう~ろ

そうだ 京都 行こう。

桜の時期に京都に行こう、そう決めていたんです。
e0079751_183688.jpg

土曜日はきっと満開だろうと予想して、早起きする予定だったのに起きたのは10時過ぎ!
それでもめげずに行ってきました。
高校の修学旅行以来です。ひさしぶり!京都駅凄すぎ!

無計画だけどなんとかなるんじゃない?がモットーの私ら夫婦。
観光案内所で情報を集めてルートを決定♪

日中:南禅寺→哲学の道→銀閣寺
ライトアップ:円山公園→清水寺

迷子になったり乗ったバスが渋滞に巻き込まれたりしたけど、京都の満開の桜を拝むことができました。

e0079751_112979.jpg
南禅寺境内。人がたくさんいるのに、静かな佇まい。

e0079751_1131285.jpg
哲学の道、迫り来る桜。曇っていたのがちょっと惜しいけど、綺麗なことには変わりません。

e0079751_114290.jpg
途中で、こんなストリートミュージシャンを見つけました。ギターの弾き語りだけではないのですねえ。

e0079751_1145171.jpg
道端のコーンスープ屋さんの看板犬。夫が買ったコーンスープを欲しがっていたのだけど、ご主人に「駄目」って言われてしょげています。

e0079751_1155855.jpg
銀閣寺。人がうじゃうじゃで、順路は渋滞しておりました。
金閣寺よりもやっぱり好きだなあ~。地元の方は、「銀閣さん」って呼ぶんですね。

e0079751_1173185.jpg
円山公園の祇園しだれ桜。闇に浮かぶ姿は、妖艶で美しかったです。
周りはどんちゃん騒ぎなんですけどね~。私も一杯いただきました。

e0079751_11969.jpg
清水の舞台と夜桜、遠くの京都市街の夜景。
混雑でつぶされたりしながらも、幻想的な景色を見ることが出来て、感動しました。

e0079751_1204372.jpg
帰り際に通った池にも、ライトアップされた桜が映り込んで鏡みたい。


名古屋に転勤が決まって、ちょっとだけ気分が沈んでしまったことがあったのですが、「京都が近い!」と気付いて、元気を出したという過去があります。
東北出身の私にとって、京都はすごく遠い場所に感じていたので、名古屋からの近さがうれしかったりするんですよね。

今度は、紅葉の時期に行ってみたいと思います。
[PR]
by tagomaru | 2006-04-10 01:30 | うろう~ろ