名古屋での生活をのんびりとレポート。転勤族は結構楽しい。


by tagomaru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ナウシカ

今夜の金曜ロードショーは、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」でした。
久しぶりに見て、やっぱりいい映画だわ~、なんて思いつつ、
節分の豆をボリボリ食べてたんですが、
くだらないことも考えておりました。

まず、ナウシカの服装について。
ノーパン!?ナウシカ、ノーパンなのっ!?
と、幾度もドキっとしたあのタイツ(?)の色。
初めてナウシカを見たのは小学生の頃でしたが、大人になってからでも、
何度見てもドッキリしてしまいます。
今日も、不覚にもドッキリしてしまいました。
紛らわしいわー。ふう。
これは、絶対どっきり仲間がいると思うのだけどなあ。

次に、巨人兵について。
あれ、寝起きの自分と動作が非常に似ています。
朝。目覚ましが鳴って、目も半分しか開かず、
ほふく前進で 布団→床→目覚まし(携帯電話)とのっそりのっそり移動するさまが、
丘の上に登場してきた時の巨人兵とイコール!
そして、巨人兵が「ぐああああぁぁあ」って力尽きて溶ける場面は、
眠くて目覚ましの前に倒れ、そしてその場で二度寝へ・・・の自分と同じです。
きっと、顔もああいう間抜けな表情してるのでしょう。

ああ、ほんとにくだらないことを考えてしまった。
もったいない。

ジブリ作品は結構好きですが、
「千と千尋の神隠し」の良さが、いまいちわかりません。
顔無しの「あ・・・・あ・・・・」っていうのは好きです。
[PR]
by tagomaru | 2006-02-04 02:34 | つぶやき

ぼくのバラ色の人生

ぼくのバラ色の人生という映画を見ました。

性同一性障害の男の子を主人公としたストーリーです。
「女の子になって好きな男の子と結婚したい」って、
本気で思ってる。けなげな演技にやられました。

本当に切なくて、泣いてしまいました。
男の子の苦しみや、家族の葛藤に思いをはせて、
感情移入しまくってしまった。

性同一性障害というのが、最近はよく知られるようになってきたけれど、
でも、他の人にはわかりようのない苦しみなのだろうと思います。

10月14日正午まで放映しているそうです。
興味のある方はご覧くださいませ・・・。
主人公の男の子がとっても愛らしいです。

この、パソコンテレビGyaOを知ってから、本当に、映画を見るようになってしまったよ。
秋の夜長、テレビもなんだかつまらない日は、もうここに入り浸りなわけです。
近所にレンタル屋がないので、大変助かっております。
[PR]
by tagomaru | 2005-10-12 22:23 | 湘南生活

ボルケーノ

日曜洋画劇場で、「ボルケーノ」を見ました。
(’97年 米 トミー・リー・ジョーンズ)

この映画、見るのは2回目だったのですが、このタイトルを聞くたびに、高校時代を思い出します。

この映画が公開されたとき、ちょうど高校生だったのですが、
どういういきさつか忘れたけど、学年行事だったかで、この映画を見に行ったんです。
平日の昼間、映画館を貸しきり状態にして生徒と先生が映画鑑賞。

見終わったとき、私たち生徒は素直に感想を言い合ってたんです。
「ハラハラしたね~」「こわかったー」「おもしろかったー」
などなど。

しかし、翌日の授業で。。

担任の先生:「あの地下鉄の車両は、日本製だと思うよ」
※担任の先生はいわゆるてっちゃんです。

地学の先生:「火山弾の落下の仕方が間違ってる気がする!」

英語の先生:「ラストの子供のセリフ、いかにもって感じでいやらしかったわ!」

目の付け所はそこなんですか!?
と、思わず突っ込みたくなるような感想をいただきました。
大人になると、こうなるのかしらと、がっかりしたのを思い出しました。

かく言う自分も、SFものに関してはかなり冷めた目で見てしまい、
粗探しをしてしまう昨今です。
「エイリアンのくせになんで英語しゃべってるんだろう。宇宙語を再現したりはしないのかな」
とか・・・。

そう考えると、おすぎの映画評論も捨てたモンじゃないのだなと思います。
[PR]
by tagomaru | 2005-09-26 00:47 | 湘南生活